木製シェルフの作成 ダボ穴治具

木製シェルフ
無線機をオーディオラックの上に置きたいのだが、すでにノートパソコンや DAC を設置済みでスペース的にも厳しい・・・
ホームセンターやニトリでラック上にセットアップできる簡易シェルフを探してみたがサイズ的にいいものが無い。

そんなわけで DIY で小型の棚を作成することにした。
以前、オーディオ機材のウッドサイドパネルの制作でお世話になった ” 府中家具銘木 DIY ショップ ” で素材を探す。(このお店は木材パネルのサイズオーダーが可能だ)
本来であれば ” ウォルナット ” を使いたいところだが、サイドパネルはウォルナットより安価な ” タモ材 ” 、天板はホームセンターで購入した ” パイン集成材 ” を使うことにした。

サイドパネルと天板の取り付けは ” ダボ ” を利用する。” ダボ穴治具 ” でダボ穴の位置決めを行い、ドリルを治具に沿って穴をあける。高精度な穴あけには必要なデバイスだ。塗装は、スピーカーの補修で使用したワックスを利用した。

計器着陸装置 Instrument Landing System / ILS

ILS(Instrument Landing System)は指向性電波を利用して、航空機を視界不良時にも安全に滑走路上まで誘導する計器進入システムだ。
パイロットはシステムから発射された電波情報を元に滑走路からのズレを補正しながら進入する。
システムは以下三つの装置から構成されている

1. 進入方向示すローカライザ
2. 降下経路を示すグライドパス
3. 滑走路までの距離を示すマーカービーコン
※近年は T-DME を利用

写真は名古屋飛行場の RWY 34 側に設置されたグライドパスのアンテナ群と装置

Air Bandを聴こう iCOM IC-R6

IC-R6

久しぶりの無線ネタ・・・といっても今回はエアーバンド受信機
セントレアや名古屋飛行場に行ったときに管制無線を傍受したくて購入した。
初めての iCOM 製品だ。
広帯域ハンディレシーバーで、あらかじめエアーバンドを中心にプリセットされているタイプだ。
自宅で受信可能なエアバンドは、名古屋飛行場 RWY 34 に着陸する FDA のアプローチ交信くらいだ。
※セントレアと名古屋飛行場のエアバンド早見表を作成してみた。

特別支給の老齢厚生年金

1985年の法律改正で老齢厚生年金の受給開始年齢を、それまでの 60歳から 65歳に引き上げることが決まった。
移行期間の救済処置として以下の条件に一致する場合 65歳になる前から支給されることになる。
これが ” 特別支給の老齢厚生年金 ” という給付制度だ。
【条件】
・1961年4月1日以前に生まれた男性
・1966年4月1日以前に生まれた女性
・老齢基礎年金の受給資格期間が 10年以上
・厚生年金保険等に 1年以上加入
・60歳以上
私の場合、本条件該当するため今年の  9月の誕生日以降は受給対象者だ。
仕事を完全リタイアしていないため給付金の全額支給とはいかないが 63歳から受給されるのはありがたい。

苔玉管理 再チャレンジ ピレアとサンセベリア

Plant

4月末に購入したピレアの苔玉の水管理がうまくできず、根腐れで枯れさせてしまった。
今回は、ピレアとサンセベリアで再チャレンジだ。苔玉は乾いたら苔玉自体を水に浸けて(2~3日毎)乾き気味で管理するといいらしい。ピレアは葉に直接霧吹きでかけると良いとのこと。