
Boeing 737-800 でセントレアから那覇に飛ぶ。
3 年ぶりの沖縄旅行だ。
40,000フィートで水平飛行。しばらくして新米副操縦士からフライト現状を伝える機内アナウンス・・・感激だ。
ちょうどこの頃、台風 12号が先島諸島に上陸しているが本島は影響がなかった。
快晴で撮影日和。瀬長島西海岸(RW36の南側)に隣接したリゾート施設 “ 瀬長島ウミカジテラス “ まで足をのばす。
ここから離着陸する飛行機を思う存分撮影・・・
素敵な写真がたくさん撮れた。

アマチュア無線を中心に日々の出来事を備忘録として記録 Since 2001

Boeing 737-800 でセントレアから那覇に飛ぶ。
3 年ぶりの沖縄旅行だ。
40,000フィートで水平飛行。しばらくして新米副操縦士からフライト現状を伝える機内アナウンス・・・感激だ。
ちょうどこの頃、台風 12号が先島諸島に上陸しているが本島は影響がなかった。
快晴で撮影日和。瀬長島西海岸(RW36の南側)に隣接したリゾート施設 “ 瀬長島ウミカジテラス “ まで足をのばす。
ここから離着陸する飛行機を思う存分撮影・・・
素敵な写真がたくさん撮れた。

今回は CW 訓練用にメモリキーヤーを組み立てた。
” CQ ham radio 2008年 6月号特集記事「4Ch メモリキーヤーを作ろう」 ” の制作部品セットをマルツエレック(@3,647 送料込み)から取り寄せた。
CW の練習は通信機のモニター機能を使用すれば可能だが、専用の機材があれば・・・と思いキットを発注した。
詳しい説明書が付属するため、組み立てに際して迷うことはなった。
抵抗値、コンデンサ容量、デバイスの極性を注意しながら組み立てていく・・・
1時間ほどで完成。
キーイングのモニター音がブザー音なので音量調整できないことが唯一の難点か・・・

以前から気になっているウクライナの Yury N.Shevchenko 氏が制作するパドル
その姿は大変美しい・・・
レバー反発力はスプリングではなく、マグネットを使用。
打鍵感覚は歯切れが良いという。
ただ、現在もウクライナは戦争(本年 2月24日、ロシアから侵攻をうける)が続いている。
紛争国からの個人輸入は極めて大きなリスクだ。
3月末に注文して 6月初めに届いたというネット記事を目にするが、商品が届く保証などない・・・
妖艶な姿に魅了され、リスク覚悟で ” CT-73MB ” ※1を注文した。
発注の 2日後には、国際書留郵便(※2)で発送のメールが届いた。無事デリバリーされることを願う・・・
※1デュアルタイプの真鍮製パドル(1.3Kg)
※2郵便局の ” 郵便追跡サービス ” で追跡可能

埼玉に帰る次男に夫婦で同行
途中 ” 軽井沢 万平ホテル ” に立ち寄る。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコ夫妻が、軽井沢で宿泊の際はこの万平ホテルを利用していたそうだ。
ホテル内のカフェテラスでジョン・レノン直伝の ” ロイヤルミルクティー ” と ” レノンの好物の ” アップルパイ ” をいただく。
ここで、お気に入りの ♪♪ ” WOMAN ” が流れると最高なのだが、現実はそうはいかない・・・
時間がゆっくりとながれていく・・・

2008年に購入した C1100(富士ゼロックス製)プリント総枚数は 7,000枚 程度
これまでトラブルは皆無だった。(フィードロール類は本年 1月に予防交換済)
最近 QSL カード印刷の連続印刷時、白紙が混入して紙詰まりが頻発するようになった。
メッセージは ” ヨウシサイズガチガイマス・・・ ”
元カスタマエンジニアは考えた・・・
” 追走 ” が発生している。なので ” フィードクラッチ系 ” のトラブルか?
まずカバーを外す。(年老いた元カスタマエンジニアは老眼で作業効率が悪い スクリューを何度も落とす・・・・)
” フィードクラッチ ” が見えないので、引き続き ” ドライブAssy ” を取り外す。
見えてきた・・・
この機種は ” フィードクラッチ ” ではなく、 ” フィードギア ” と ” フィードソレノイド ” で構成されているようだ。
” フィードソレノイド ” を観察すると、駆動音吸収用スポンジ(プランジャ引き込みの際の吸音が目的)が経時劣化してベタ付いている。
この ” ベタ付き ” で ” プランジャ ” の戻り不良により ” フィードロール ” が必要以上に回転して ” 追走 ” が発生していることが判明した。
代替のスポンジに交換して作業完了。組み立て後、テストプリントを実施。
紙詰まり障害は完全に修復できたようだ。