
マデイラ諸島は、北大西洋上のモロッコの西に位置するポルトガル領の諸島だ。
昨年11月に15m/FT8 にて応答があるものの RR73 に至らず・・・
案の定 LoTW でコンファーム未確認。
そんな ” CT3 ” だが、本日 10m/FT8 にて交信成立。
2024年の初エンティティとなった。

アマチュア無線を中心に日々の出来事を備忘録として記録 Since 2001

マデイラ諸島は、北大西洋上のモロッコの西に位置するポルトガル領の諸島だ。
昨年11月に15m/FT8 にて応答があるものの RR73 に至らず・・・
案の定 LoTW でコンファーム未確認。
そんな ” CT3 ” だが、本日 10m/FT8 にて交信成立。
2024年の初エンティティとなった。


3台のモニター(すべてディスプレイ スタンドに取り付け)を使用している。自分の思うレイアウトに構成したいが、スタンドの高さが足らず美しくデザインできない・・・
そこで 1台のディスプレイ スタンドの高さを 80mm 延長することにした。
5Kg モニターを支えるには、丈夫で軽い材料を選ぶ必要がある。厚手のアルミ板が良いのだが、ホームセンターで揃えることはできなかった。
切断加工の手間も考えて、ネットで発注することにした。
” 工一郎 ” は、金属板を指定した寸法で切り売りするネットショップ
他サイトと比較して価格はリーズナブルだ。
アルミ板 A5052 7mm X 120mm X 120mm 1枚
ジュラルミン板 A2017 5mm X 120mm X 320mm 1枚
アルミ板: 571円 (税込)
ジュラルミン板: 1,737円 (税込)
送料:990円
指定したサイズで納品された。なお、表面は傷防止のシールが貼られている。穴あけ作業のみDIYで実施。

新しい PC (DELL Vostro 3020)にリプレース後 WSJT への Line 入力レベルが ” 0 ” になってしまう事象が発生した。
移行先 PC の OS は ” Windows 11 22H2 ”
前 OS(Windows 10) と比較するとサウンドプロパティは若干変更になっているが、旧コントロールパネルは残っているので、移行元 PC の設定を参考に再設定した。もちろん、拡張設定(低音ブースト・仮想サラウンド・室内音響補正・ラウドネスイコライゼーション)や立体音響は無効化しているし、ソフトウエアから無線機の制御は問題なくできている。
・・・WSJT への Line 入力レベル(受信レベル)があまり変化しない。サウンドプロパティでマイク音量調整を行うが最大音量でも安定しない。
加えて、ワイドグラフを見ると、時々大きなノイズが入る・・・困った。
Google で検索するが、事象がヒットしない・・・
海外のサイトを検索してみると
Dell Windows 11 PC の WSJT-X ” WAV Audio Services” に問題があるという。
解決策は ” Waves Audio Services ” の停止と無効化だそうだ。
このサービスを停止しても、他に影響がなさそうなので設定変更を行ってみた・・・
いとも簡単に障害復旧した。
バンド状況欄には流れるようにデコードされた通信記録が表示されるようになった。
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最新のWindows Updateを適用したら障害が復旧した。( ” Waves Audio Services ” の停止と無効化は不要) 2024/4/9
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Waves MaxxAudio Pro(DELLに付属 )のアップデートにより問題が解消されていることを確認。アップデートバージョン:.5.0.59.0
2024/5/13


ワイヤアンテナのカウンターポイズ(以下CP)は 5m のワイヤ5本をトグロ巻にしてベランダに設置していたが、今回その環境を変更してみた。
銅亀甲金網(910mm x 2,000mm 10mm角)をベランダに敷き、その上に既存ワイヤも接続した。
はたしてその効果(影響)は・・・
5日ほどの使用してみて・・・輻射効率が若干上がった・・・が率直な感想
特に Low バンド(3.5~10MHz)での呼び出しに対する応答率が上がったような気がする。
SWR は オートアンテナチューナー iCOM AH-4 の調整範囲内に入っている。

D2UY は、非常にアクティブなアンゴラ(南アフリカ)の長期滞在局だ。
しかし・・・ほとんどの場合、ご本尊が見えないので、呼び出しに参加することさえできない。
今日は、ご本尊がはっきりと見えている。コンデション良好だ。( -12dB で入感)
ダメ元でコールしてみるとワンコールで応答( -16dB )あり。再送もなく簡単に QSO できてしまった。
数少ないチャンスをものにできたことに感動だ。