300B アンプのリビルドを計画 その3 部品配置の決定と実態配線図

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真空管とトランスの配置デザインが決まったので、実態配線図を描いてみた。
出力トランスは電源トランスを挟んで左右置き、その前側に真空管を配置した。チョークコイルはセンターだ。
バランス的には良いデザインと自負している。
配線はノイズ源(電源トランス、フィラメント、出力ライン)と信号ライン(入力、NFB)を可能な限り分離してみた。

整流回路群はエッチングを利用してオリジナルのプリント基板を作成する予定だ。