” ツキ板貼り ” に挑戦 小物台の作成

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・パイン集成材で小物台を作成後、隙間のパテ埋めとヤスリ研磨002
・小物台と突板に薄く接着材を塗布後、アイロンで貼りつけ003
・オイルワックスで仕上げ
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リビングに備付けの電話台スペース。昭和の時代は、電々公社の黒電話が鎮座する場所だ。
時代は流れ・・・平成そして令和、電話機は親機なし携帯タイプ。
Wi-Fiアクセスポイント , ONU , HUB ・・・ネットワーク機器や、その電源アダプター類が所狭しとな並び、見た目はあまりよろしくない。

これらの機器を整理するために小物台の作成を思いついた。今回は ” ツキ板貼り ” にチャレンジしてみることにした。

<材料>
・パイン集成材:600mm x 300mm x 18mm カット代込み 1,909円(税込)
・ウォルナット柾目のツキ板:300mm × 300mm (和紙貼り)429円(税込)
・ウォルナット柾目のツキ板:400mm × 400mm (和紙貼り)763円(税込)
・コニシボンドCH7:500g 720円(税込)
・送料:1,310円(税込)
※小物台の材料(基材)はホームセンターで揃えたパイン集成材
※ツキ板は府中家具工業協同組合 “ DIY銘木ショップ ” から購入

※突板(ツキイタ):天然木を 0.20 ~ 2.0 mm の厚さにスライスした表面材。無垢材を使用する場合と比較してコスト的に有利だが、工作的には手間がかかる。

<手順>
作業詳細は DIY 銘木ショップで公開。

<感想>
初めてのツキ板工作ではあったが、満足できる仕上がりとなった。
接着剤の塗布は ” 波型ヘラ ” がお勧めとあったが、逆に塗布ムラになりやすい。通常のヘラか、スポンジローラーが良いと思う。また、角が鋭利なところは、剝がれやすいので注意が必要。