
Windows11 2024 更新プログラム(24H2) がリリースされて 2ヶ月。
そろそろセットアップ・・・
少なからず、アップデート後の不具合が発生するリスクある。
あまり事前調査もせず Windows Update を実施した。
更新処理は、プログラムのダウンロードを含めて約 40分ほどで終了した。
嫌な予感は的中してしまった・・・
WSJT-X を起動してみるが・・・ Line 入力レベルが低すぎて復調できない。マイクボリュームを最大にしてもデコードできるレベルには程遠い。この症状は、今年 1月に発生した DELL Vostro 3020の障害に近い。
さしあたり、デバイスやオーディオ関連設定を確認するが原因がみつからない。
マイクロソフトの技術情報やコラムを参照すると 24H2 適用後の不具合が山のように出るわ出るわ・・・
そのなかで ” オーディオ向上ソフトウェアに関連する互換性問題 ” の記事が・・・
早々に修復作業は諦めて、システムの回復([設定] > [システム] > [回復] > [以前のビルドに戻す])を行なった。
15分くらいで、更新前の環境に戻り、WSJT-X は無事に復旧した。
24H2 更新検討は慎重に・・・
