
・洗浄剤と 100円ショップで購入したトレイ
・トレイに 80Φの穴をあけた自作 ” 洗浄カップ “
・循環アダプタのフィルタを外し ” 洗浄カップ ” を取り付け
・洗浄中の様子
バスユニットは比較的新しいが、ガス給湯器は交換後 8年経過している。配管の本格的な洗浄は実施したことがない。
そこで、追い焚き配管洗浄にチャレンジしてみることにした。素人でも洗浄剤さえ入手できれば完結できそうなので、早速 1個セットを購入した。
その名はプロの清掃業者御用達 ” じゃぶじゃぶクリーン ”
購入して判明したことだが、このセットには ” 洗浄カップ ” が付属していない。 洗浄カップを使用ない場合は洗浄効果が低くなるようで、倍の洗浄剤が必要になるという。
洗浄カップはオプション設定がないため、自作することにした。
洗浄カップの代用品は 100円ショップで購入した 150mm x 108mm x 105mm サイズのトレイだ。
循環アダプタの口径(80Φ)に合わせて穴をあけた。
作業は手順書に従い順調にステップを進めることができた。
配管内の汚れは相当なものだった。銅パイプ内の緑青が見事に排出されたようだ。なお、すすぎ洗いは 2回の洗浄で完了することができた。
・じゃぶじゃぶクリーン(1回分) 2,970円(送料含む)
・洗浄カップ(自作) 100円
