初めてのジョージア(4L)

4L/UN7IDW
南コーカサス三国
・ジョージア(4L)
・アルメニア(EK)
・アゼルバイジャン(4J/4K)

私にとってこのエリアは、地理的にもコンディション的にも、そしてアクティブ局の少なさという点でも、なかなかハードルの高いエンティティだ。
ヨーロッパとアジアの境界に位置するこの地域は、日本から見ると微妙な距離と方角で、運用局数も決して多くない。
そんな中、今回初めてジョージア(4L)と QSO することができた。たまたまバンドコンディションが良く、運よくタイミングが重なった。
まさに “ 出会い頭 ” のような交信だった。信号は決して強力ではなかったが、コールが拾われ、無事にコンファームすることができた。

次はアルメニアか、アゼルバイジャンか・・・またコンディションの女神に微笑んでもらえる日を気長に待ちたい。

 

タジキスタン EY7AD コンファーム

タジキスタンEY7AD局

9月8日、タジキスタンの EY7AD 局宛てに国際書留郵便を発送した。
QSL カードを海外へ送るたびに多少の不安はつきものだが、今回は少し事情が違っていた。
追跡情報によると 9月16日には税関検査のため、タジキスタンの隣国カザフスタン Almaty(アルマトイ)までは到着していることが確認できた。しかし、それ以降、郵便物の所在は不明。更新されない追跡画面を何度か眺めたあと、「今回も厳しいかな」と・・・半ばあきらめモードに入っていた。
それから1ヶ月経った今日。思いがけず EY7AD 局から返信 が届いた。
正直、少し驚いた。

遠い中央アジアの地を旅していた一通の郵便が、ちゃんと相手に届き、そして戻ってきた。その事実だけで、無線という趣味の奥深さと、人と人との細いけれど確かなつながりを改めて感じさせられる。
半ば忘れかけていた分だけ喜びはひとしおだ。
これはもう、思いがけないクリスマスプレゼントと言っていいだろう。
また一つ、記憶に残る交信が増えた。

タジキスタン EY7AD コンファームなるか・・・ その2

郵便の行方は・・・
9月8日発送した国際書留郵便・・・発送から、はや 2ヶ月・・・
隣国のカザフスタンの Almaty という都市までは到着確認されているが、タジキスタンには到着していなようだ・・・
ChatGPTによると ” 配達まで時間がかかることが多く、特に地方では遅延や誤配も散見されます ” との回答・・・

9月 8日 09:54: 名古屋XXX郵便局   引受
9月 9日 01:08: 東京国際郵便局   国際交換局に到着
9月 9日 15:20: 東京国際郵便局   国際交換局から発送
9月 16日 08:58: ALMATY PCI-5   税関検査のため税関へ提示

カリーニングラード UA2FF コンファーム

UA0FF_FT4

カリーニングラードは、リトアニアとポーランドに挟まれ、バルト海に面したロシアの飛び地にある港湾都市である。
これまでにも数回 QSO は成立していたが、コンファームは今回が初となった。

ZL7IO チャタム島 交信成立

ZL7IO

10月6日から始まったチャタム島(ZL7IO)からの運用。
ロケーション的にはそれほ難しくないはずだが、一昨年、昨年ともにチャレンジは失敗している・・・

本日 7時ころから 24MHz の標準周波数で聞こえてきた。コンデションの上昇に伴い QSY/FH を指示された。
即座に周波数変更。3ストリームで運用している模様・・・
呼び出し開始・・・すぐにコールバックあり・・・ 4回目のレポートで RR73 を確認できた。