アキュフェーズ ” Accuphase ” と勝手にコラボ

アキュフェーズと勝手にコラボ
お遊びで自分のコールサインステッカーを作った。
お気に入りの ” Accuphase ” のロゴも入れてみたが、アキュフェーズのフォントは会社独自のカスタムロゴであり、無断使用すると法的リスクがある。
そこで、なるべく近い雰囲気の ” MILES ” フォントを使ってデザインした。
なお DTP ソフトは持っていないので PDF データで入稿した。(カラーモードは RGB)

発注先: ステッカージャパン
ステッカーサイズ: 66 × 36 mm
材質: 塩ビマット
枚数: 10枚
価格: 1,770円

お手軽に作れて、見た目もなかなか気に入っている。

QSLカードをリニューアル

QSLカードリニューアル

QSL カードを新しく作成した。
裏面(データ面)もカラー印刷するので、前回の反省を生かして普通紙よりも発色が良いミラーコート紙(前回は表面ミラー加工、裏面上質紙)を選択した。
コート系の用紙はインクジェットプリンタ非推奨だが、レーザープリンタを使用しているので問題ない。トナーの発色は普通紙よりも良い。

発注先は前回と同じプリントパック
標準納期は 7日以内とアナウンスされていたが、今回は過去最速 5日で手元に届いた。

・サイズ:国際サイズ(90×140)
・色数: 両面4色
・用紙:ミラーコート C180

参考価格

両面 4色(オフセット印刷)/ミラーコート紙 1,200枚で 3,520円 (送料・税込) @2.93

QSL 交信証明デザイン 再びリニューアル

Medal

新しい QSL カードの発注準備に伴い、交信証明(局長之印)の意匠を見直した。
全体的に ” メタリックゴールド ” を強調した配色とし、フォントカラーおよびアイコンは主にホワイトを中心に変更した。
この変更により、シンプルなデザインになったが、文字のコントラストが改善されたことで視覚性が向上したと思う。

QSLカード新作 名古屋城シリーズ続編

名古屋城シリーズ続編QSL

昨年 12月に発注した QSL カードをほぼ使い切ったので、名古屋城シリーズ続編として新カード(1,000枚)を制作した。前回と同様、フルカラー両面カラープリント

表面:名古屋城本丸御殿 ” 上洛殿 彫刻欄間 ”
裏面:名古屋城と本丸御殿 ” 玄関二之間 ”

用紙は ” ミラー上質 ” を選択した。裏面(データ印刷面)が上質タイプのため写真や証明書の発色性がやや劣る。QSO データ以外はプレプリントとした。

QSL カード 第2弾

QSL カード 第2弾

QSL カード第 2弾

12月に発注した QSL カードは約 60% 配布済み。
第二弾として新カードを制作した。
DX 局向けに興味喚起とカード回収率の向上を狙い、日本らしい観光名所の写真を中心にデザインにした。

発注先は前回と同様 ” プリントパック
両面/片面印刷のコスト差がほとんどないので両面カラープリントを採用した。
※ 2,340円 / 1,200枚 用紙:マットコート(両面半光沢)

写真素材は先日、撮影を行った ” 名古屋城 ” と ” 本丸御殿 ” (内部写真撮影可)を使用した。
表面:名古屋城本丸御殿 ” 桜花雉子図 ”
裏面:名古屋城と本丸御殿 ” 表書院 ”

交信証明書(JPEG ファイル)はプレプリントとしたが、これが大正解
グラデーションが忠実に再現されており、仕上がりは想定以上だ。
カラーレーザープリンタからの出力テストにおいてもトナーの定着性に問題はない。また印刷インクとトナーの共存についても違和感はまったくない。