イチゴ栽培にチャレンジ その2

イチゴ栽培にチャレンジイチゴ栽培にチャレンジ

4月下旬からイチゴ苗の栽培を始めた。培養土は百円ショップで購入したもので、肥料の配合内容は不明だった。また、イチゴ専用の肥料も百円ショップで購入し、プランターに植え替えて育てていた。
栽培開始後は順調に生育し、5月中旬には花が咲いた。受粉にも成功し、実が育ち始めたため収穫を楽しみにしていた。
しかし、生育は順調だったものの、実がなかなか大きくならないことが気になった。そこで、イチゴ専用の肥料を通常より多めに施したところ、その後チップバーンと呼ばれる葉先の枯れ込み症状が発生した。窒素過多が原因だった可能性が高い。
対策として、イチゴ向けに肥料成分が調整された培養土へ植え替えた。この培養土は初心者でも失敗しにくいとのことだった。
最終的に実は熟したものの、大きさは小ぶりで甘みも少なかった。今年の栽培は残念ながら失敗だったと言わざるを得ない。

調べてみると、イチゴは 2年目以降の方が栽培のコツをつかみやすく、成功率も高くなるようだ。今回の経験から、イチゴ栽培は思っていた以上に難しいことを実感した。来年は今回の反省を生かし、より甘くて大きなイチゴの収穫を目指したい。